FIRST POKER SHORT
スマホでライブポーカー動画をPoker Shortにする方法
ライブポーカーの実写だけでは、視聴者がカードやアクションを追いにくいことがあります。PokerClipperなら、動画編集の素材を一つずつ作る代わりに、ポーカーの項目を入力して表示タイミングを合わせられます。
更新: 2026-08-23
1. 投稿したいハンドを縦向きで撮る
YouTube Shorts、Instagram Reels、TikTokへ投稿しやすいように、スマホを縦にしてテーブル全体が入る位置から撮影します。カードやチップを後で確認できる明るさと距離を優先してください。
撮影前に店舗ルールと映り込む方の意向を確認します。顔を公開しない場合は、撮影位置を変えるか、PokerClipperのモザイクを設定してから投稿します。
- ✓途中で端末の向きを変えない
- ✓ボードと主なプレイヤーの手元を画角に入れる
- ✓長いセッションではなく、編集したいハンド単位で撮る
2. 動画を選び、ハンド情報を入力する
PokerClipperへGoogleアカウントでログインし、端末の動画を選びます。選択した動画はブラウザ内で処理され、PokerClipperのサーバーには保存されません。
基本情報、Player、Board、Actionの順に進みます。ハンドやボードが小さい場合は、情報入力中の拡大確認を使って任意の場所を確認できます。
3. 映像に表示タイミングを合わせる
Hand、Flop、Turn、River、各Actionを、実際に起きた瞬間へ合わせます。タイマーアイコンを使うと、再生位置をその項目の表示開始時刻として設定できます。
右側にSNSの操作ボタンが重なることを想定する場合は、デザイン設定でセーフエリアを有効にします。タイトル、色調、テキスト、音声、モザイクも書き出し前に確認します。
4. 書き出して、投稿前に全編を確認する
書き出しでは9:16のMP4動画を端末へ保存します。長い動画や4K動画は端末負荷が高くなるため、3分以内の1080p素材が扱いやすい目安です。
完成動画を最初から最後まで再生し、映像停止、音割れ、カードの誤り、表示タイミング、モザイク、ウォーターマークを確認してからSNSへ投稿します。
投稿前チェックリスト
- □店舗と映り込む方の撮影ルールを確認した
- □Hand・Board・Actionに入力ミスがない
- □表示タイミングが実写と合っている
- □顔や店舗情報に必要なモザイクを設定した
- □完成動画を端末で最後まで再生した
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ハンド情報を入力し、映像に合わせて、ブラウザから9:16動画として保存できます。
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