PRODUCT GUIDE
PokerClipperの使い方・対応環境・動画形式
PokerClipperは、スマホで縦撮りしたライブポーカー動画へハンド情報を同期表示するWebアプリです。アプリ内で横動画を縦へ切り抜く機能や、長い動画をトリミングする機能はありません。
更新: 2026-08-23
現在の使い方動画
現在の日本語UIを使い、動画選択から書き出しまでを説明しています。
基本的な使い方
動画を選択し、基本情報、Player、Board、Actionを入力します。その後、Hand、Board、Actionなどの表示開始時刻を映像へ合わせ、デザイン、テキスト、音声、モザイクを仕上げて書き出します。
操作の全体像は、アプリ最初の画面にある使い方動画でも確認できます。日本語版と英語版では、それぞれ現在の画面に合わせた動画を案内しています。
対応環境
iPhone Safariを中心に実機確認し、PCの主要なChromium系ブラウザでも利用できます。Androidは端末とブラウザの組み合わせが多いため、β版では個別の動作差が残る場合があります。
ブラウザ内で動画を処理するため、端末の空きメモリ、動画の解像度、長さによって読み込みや書き出し時間が変わります。4K素材はPCで編集するか、1080pへ変換してから読み込む方法を推奨します。
入力動画と出力
ファイル選択ではMP4、MOV、M4V、WebMを受け付けます。ただし、同じ拡張子でも映像・音声コーデックによってブラウザが再生できない場合があります。読み込み後にプレビューと動画情報が表示されることを確認してください。
書き出しは1080×1920、30fpsの9:16動画です。安定性のため、入力素材は事前に3分以内へトリミングすることをおすすめします。動画の上限は2GB、30分です。
困ったとき
動画情報を取得できない場合は、端末の写真アプリなどで1080pのMP4へ変換して再試行します。書き出しに失敗した場合は、動画を選び直し、他のタブを閉じてから再度実行してください。
β版で気になる動作があれば、LPの問い合わせフォームまたはLINEオープンチャットから、端末、OS、ブラウザ、動画の長さと解像度を添えて共有してください。
最初のPoker Shortを作ってみませんか?
ハンド情報を入力し、映像に合わせて、ブラウザから9:16動画として保存できます。
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